かめ。ブログ

フロントエンドエンジニアが「Web」「Youtube」「3D」「お金」「お買い物情報」など、興味があることについて深堀っていくブログです。

フロントエンドエンジニアの確定申告(2021年)

2022年2月9日

2022年2月15日

ふるさと納税

楽天

「寄附金控除に関する証明書」の発行 下記から申請する
https://event.rakuten.co.jp/furusato/mypage/final-tax-return/

ふるなび

「寄附金控除に関する証明書」の発行 下記から申請する
https://furunavi.jp/Document/Member/TaxReturn

Freee「確定申告書類の作成」時に「ふるさと納税などの寄附をしましたか?」の項目に入力

「寄附金控除に関する証明書を取り込む」から上記URLからダウンロードしたxmlファイルを選択して取り込み「保存」します


仮想通貨

Concheckの取引履歴を取得(CSVデータをダウンロード)

サイドメニューの「マイページ アイコン」から取引履歴を選択

取引履歴履歴より、ダウンロードしたい年度を選択して「Choincheckフォーマット(新)」からダウンロード

Gtaxを使ってCoincheckの履歴をもとに損益を計算してもらう

Coincheckでダウンロードしたファイルを「年間取引履歴」からアップロードする


※ その年の分だけではなく、今までのcsvデータを反映する必要があります。
Freeeへの連携が行えるように見えるのですが、2022年2月現在うまく行うことができなかったです。(私にやり方がわるいのかもしれないですが方法が見当たらなかった)

ので自分で下記から入力しました。

Gtax右上の「実現損益 (2021年度)」から金額をコピーして、Freee「確定申告書類の作成」時の「仮想通貨の取引はありますか?」の項目にその金額を入力


取引先: Coincheck
損益金額: Gtaxの右上の「実現損益 (2021年度)」の金額を入力

配当控除

今年から投資を始めて配当が少しづつ入ってきているので、この辺りも気をつけつつ入力していきます。

Freee

「総合課税」の場合は「雑所得、配当所得、一時所得はありますか?」に入力していきます


各サービスより「特定口座年間取引報告書」をダウンロードして。
「所得の種類: 配当所得」、「収入金額」「源泉徴収税額」「支払者の氏名 又は名称」を項目に合わせて入力していきます。

「分離課税」のときはこっち
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/360037977191-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E3%81%AE%E6%89%80%E5%BE%97%E3%82%92%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%81%99%E3%82%8B

ネオモバイル証券

「マイページ」>「報告書等閲覧サービス(電子交付)」ページにて下記ボタンをクリック

「特定口座年間取引報告書」からPDFファイルをダウンロード


SBI証券

「口座管理」>「電子交付書面」

「特定口座年間取引報告書」からPDFファイルをダウンロード

楽天

右上「マイメニュー」 > 「取引報告書等」


「特定口座年間取引報告書」 2021の「閲覧する」からPSDファイルを
ダウンロード

まとめ

毎年、確定申告する時に、「どうやっていたっけ・・。」と悩んでしまうことがあったので記事にしてみました。
どこかで困ってる人の役に立てれば良いなという思いも半分。

この時期、確定申告なのでばたばたするので、毎年少しづつ知識が増えていって、
もうサクッと終わらせられるようになってきたら良いかなと思います。

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